ウオノメ

ウオノメはくさび型に増殖した角質が皮膚の内側に向かって成長するため、強い痛みを伴います。
圧迫、摩擦などの刺激が偏った範囲に繰り返して作用することにより起こります。

角質が皮膚の表面(外側)に増殖して肥厚してゆくのがタコであるのに対し、角質が皮膚の深層(内側)へ楔形に増殖して神経を圧迫し、痛みを伴うものをウオノメといいます。中心に魚の眼のような芯が見えるので俗にウオノメと呼ばれています。

ウオノメは足の裏や趾(ゆび)にできることが多く、圧迫や歩行などに伴って激しい痛みを伴うのが特徴です。タコと違って痛みがあるのは、角質が厚く芯のようになり、真皮(皮膚の内側)に向かってくさび状に食い込んで神経を圧迫するからです。

◆対処法:ウオノメ削り
<病院の場合>
・液体窒素で皮膚を凍結・壊死させることによってウオノメを取る「冷凍凝固療法」などがありますが、期間をおいて複数回繰り返し通院しなければならず冷たいを通り越して刺すような痛みを伴います。
・大きさと深さのあるウオノメに対しては、メスによる切除(外科手術)
・芯を焼ききるレーザー治療(保険適用外なので治療費は高額になることがある)

<自宅で市販薬を使う場合>
自宅でできるウオノメ治療薬が市販されており、液体タイプのほか、絆創膏タイプのものがあります。
ただ、ウオノメは表皮の角質層が真皮内に向かって楔形に肥厚しているので、発生した魚の目の状態によっては、なかなか芯が取れなかったり、
何度も繰り返し根気よく治療を続けなければならないケースも少なくないようです。

<ドクターネイル・爪革命の場合>
ドクターネイルマシンを使い、痛くなく快適にうおのめの芯を取り除き、ケアします。大きさ、深さにもよりますが、約3~5分程度でケアすることができます。

◆症例

http://www.drnail-yokohamahonmoku.com/wp-content/uploads/2015/04/uopic1.jpg

◆ウオノメを予防するために
女性に多いウオノメは歩きすぎ・走り過ぎといった足の酷使や、靴が足に合っていないこと・靴のクッション性が悪いことが原因になって起こります。
予防には足の保護が大事で、履いている靴を見直すことが予防の最善策となります。

女性が好んで履くハイヒールやサンダルは、足を綺麗に見せるための履物で、足をいたわる履物とは言い難いものです。 アスファルトやコンクリートなどの硬いところを歩く時は、クッション性の高いスニーカーを履くなど靴の種類を変えるか、柔らかい中敷きを入れるておくなどの対策が予防に繋がります。

普段から自分のサイズにあった、なるべく先の部分が尖っていない、ヒール部が低い靴を履くことを心がけましょう。

◆ウオノメの方へ
足に出来るタコ・魚の目は男女問わずの悩みです。
足が不健康に見えてしまうだけでなく、痛みの元となってしまうため仕事もプライベートも楽しめなくなってしまいます。

ウオノメを自力で削ってしまおうとする人がいますが、自己流で行うのは大変危険で厳しいものです。 真皮層にまで達している芯を取り除ききれないと歩行時の痛みは残ってしまう場合があるのと、下手に自己治療をすれば患部が拡大するなど、裏目に出てしまう恐れがあるからです。

ウオノメは個々の症状に合わせた対処が大切です。
ぜひドクターネイル・爪革命にご相談ください。

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